神戸合成ガラスコーティング

コーティング技術

−コーティング技術− 車に新車以上の価値を提供する。

「素材に対するコーティングなら神戸合成」となれるように、原点に戻り「お客様の声を聞く」ということから技術を培ってきた中で最も注力しているのが コーティング技術です。
長年ワックスを作り続けた神戸合成だからこそ実現した優れた撥水力に加え、ツヤと深みが特徴の撥水コーティングや汚れのつきにくい無機のガラス系製品の親水コーティング等、常にお客様の声に向き合いながら新たな製品を生み出しています。






コーティングの種類



  • ハイブリッド撥水コート
  • ハイブリッド撥水コートCG
  • ハイブリッド撥水コート接触角
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WATER-REPELLENT COAT
ハイブリッド撥水コート
汚れのつきにくい無機の高耐久ガラス質層に有機の撥水セグメントを緻密で連続した結合組織が形成されるため構造が強固であり、 外的な影響を受けても構造が破壊されにくく、それにより初期性能を長期間維持します。この高耐久ガラス質層の精密な構造により、 撥水耐久性ばかりでなく、汚れの浸透・固着を防ぎ、水で容易に洗い流すことが可能になりました。
  • 親水コーティングCG
  • 親水コーティング接触角
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HYDROPHILIC COAT
親水コート ※開発中
汚れのつきにくい無機の高耐久ガラス質層により、水がかかった時にも水玉にならず広がり薄くなじみます。水分と一緒に汚れを流しますので汚れが付着しにくくなります。 劣化の原因となる有機成分を含まない完全無機質のガラス系皮膜を形成し、圧倒的な耐久性を実現しています。
超撥水コーティング
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ULTRA REPELLENT COAT
超撥水コート ※開発中
物理的にフラクタルな構造(凸凹構造)を形成することで、 水と表面の接する面積を増大させることができ、超撥水性の実現が可能となりました。 表面が凸凹になることで、マット感を実現することが出来ます。 ツヤのある塗装には、高ヘイズ品の開発を進めています。

超撥水コーティング施工面の状態比較
施工面のマット状態比較(画像クリックで拡大)