エンジンコンディショナー(溶剤タイプ)420mL

エンジンコンディショナー(溶剤タイプ)420mL:IJC1
エンジンコンディショナー(溶剤タイプ)420mL:IJC1
商品特長
キャブレター、燃焼室等に付着したワニス、カーボンスラッジ、ガム質等を溶解除去し、作動を円滑にします。
電子燃料噴射装置などにも使用可能です。
購入情報
メーカー希望小売価格
1,600円(税抜)
仕様・スペック

品名・成分等

製品名
エンジンコンディショナー[溶剤タイプ]
用途
自動車、ニ輪車用キャブレター、電子燃料噴射の汚れ落とし [業務用]
形式
エアゾール
内容量
(mL)
420mL
表示成分
トルエン、メチルエチルケトン、イソプロピルアルコール、メチルイソブチルケトン、エチレングリコールモノエチルエーテル(安衛法)
成分
石油系溶剤、アルコール、噴射剤、その他

使用上の注意に関する情報

使用上の注意
◆全ての説明書きを読み、理解してからご使用下さい。 ◆吸入飲用不可:人体に害がありますので、吸入したり飲んだりしないで下さい。 ◆目、皮膚に接触しないように保護手袋/保護眼鏡/保護面/保護衣を着用して下さい。 ◆静電気放電に対する予防措置を講じて下さい。 ◆加圧容器ですので、使用後も含め、穴を開けたり燃やしたりしないで下さい。 ◆裸火、または高温の白熱体に噴霧しないで下さい。熱/火花/裸火/高温のもののような着火源から遠ざけて下さい。 ◆この製品の使用時に喫煙をしないで下さい。 ◆環境への放出を避けて下さい。 ◆上記用途以外には使用しないで下さい。 ◆人体には使用しないで下さい。 ◆換気の良い状態で使用して下さい。 ◆シミになる恐れがあるので、衣服には付着しないように注意して下さい。 ◆缶を逆さまにした状態で使用しないで下さい。 ◆キャップだけ持つと、本体が落下するおそれがありますので注意して下さい。 ◆塗装面やゴム部分に液がついた場合、放置されますと変色のおそれがありますので、すみやかに水で洗い流して下さい。 ◆使用後は、キャップをし、石けんでよく手を洗って下さい。
使用方法
@エンジンをウォーミングアップしてから、エンジンを止め、エアークリーナーをはずし、エンジンコンディショナーを吸入口より注入し、約5分間放置して下さい。 Aアクセルを開けた状態でエンジンを始動させ、アイドリングを高く保ちながら、再度エンジンコンディショナーを吸入口より注入して下さい。 Bチェックバルブ、エアポート等にスプレーして、入念に汚れを落として下さい。 Cエンジンを止め、エアークリーナーを取り付けた後、エンジンを始動させ、白煙がなくなるまで空ぶかしをして下さい。(空ぶかしをする時は、エンジンが焼き付くことがありますので、高回転域までアクセルを回させないで下さい。) D使用後は、キャップをし、石けんでよく手を洗って下さい。
応急処置・緊急時の対応
◆万一飲み込んだ場合は、吐き出させず、直ちに医師の診断を受けて下さい。 ◆気分が悪くなった場合は、直ちに使用を中止し、換気の良い所で安静にして下さい。気分が回復しない場合は、医師の診断を受けて下さい。 ◆誤って皮膚に付着した場合や目に入った場合は、直ちに清水で15分以上洗浄し、異常がある場合は、医師の診断を受けて下さい。コンタクトを着用していて容易に外せる場合は外し、その後も洗浄して下さい。
保管及び廃棄方法
◆子供の手の届かないところに施錠して保管して下さい。 ◆保管の際は、破裂の原因になりますので、直射日光の当たる所、40℃以上になる所、特にフロントウインドやリアウインドの近辺、又は座席の上、及び火気の近くや錆びやすい水・湿気の多い所に置かないで下さい。 ◆内容物や容器、キャップ、使用したティッシュペーパーや布等を廃棄する際は、都道府県知事の認可を受けた専門の廃棄物処理業者に業務委託して下さい。 ◆個人で使用した際は、各市町村の条例に従い中身を使い切ってから、火気のない戸外で右記のガス抜きキャップ使用方法に基づいて噴射音が消えるまでガスを完全に抜いて捨てて下さい。
危険有害性情報
第四類第一石油類168ml 危険等級U 火気厳禁
指針番号
(数値)
126
製造地
(国名)
Made in Japan
「こんなケミカルが欲しい」「こういった化学製品があれば助かる」。様々なお客様の声を吸い上げ、数多くの製品を開発してきました。
この強靭な開発力を支えているのは、営業セクションの機動力や、研究開発セクションの技術力、いわば社内全体のヒューマンリソースです。