ブレーキ&パーツクリーナー(2石タイプ)18L

ブレーキ&パーツクリーナー(2石タイプ)18L:BC2
ブレーキ&パーツクリーナー(2石タイプ)18L:BC2
商品特長
第二石油類ながら洗浄力・乾燥性に優れています。
消防法(指定数量)第四類第二石油類(1,000L)
ブレーキ&パーツクリーナー自動充填システムに使用可能。
購入情報
メーカー希望小売価格
オープン価格
仕様・スペック

品名・成分等

製品名
ブレーキ&パーツクリーナー(2石タイプ)
用途
自動車、二輪車用ブレーキ装置の粉塵の除去、および油汚れの洗浄 [業務用]
形式
液体
内容量
(L)
18L
成分
石油系溶剤他

使用上の注意に関する情報

使用上の注意
◆全ての注意書きを読み、理解してからご使用ください。 ◆吸入飲用不可:人体に害がありますので、吸引したり飲んだりしないでください。 ◆必要に応じて、保護手袋/保護眼鏡等の保護具を着用してください。 ◆自動車の金属部分に触れる等の静電気放電に対する予防措置を講じてください。また、火花を発生しない工具を用いてください。◆裸火、または高温の白熱体にスプレーしないでください。熱/火花/裸火/高温のもののような着火源から遠ざけてください。 ◆ガス/ミスト/蒸気/スプレーを吸入しないでください。 ◆上記用途以外には使用しないでください。 ◆人体には使用しないでください。 ◆希釈せず、原液で使用してください。 ◆換気の良い状態で使用してください。◆シミになるおそれがありますので、衣服には付着しないように注意してください。 ◆ゴム、プラスチック製品および塗装面に使用する場合は、変色等のおそれがありますので事前に充分確認の上、使用してください。 ◆万一、ゴム、プラスチック製品および塗装面に付着した場合は、すみやかにウエス等で拭き取ってください。 ◆充填パイプの抜き差しは、必ずキャップゴムを持って行ってください。充填パイプのみで抜いてしまうとウェーブワッシャに無理な力がかかり破損の原因となります。
使用方法
[充填作業]
@本製品を充填機で使用される場合は、同システム専用充填機の取扱説明書を必ず読んで注意してセットしてください。  A充填機に専用充填缶をセットし、注意して充填してください。  B長期間充填機を使用しない場合は、本品から充填パイプを取り外し、最初に付属していたフタで密栓するとともに、充填機本体に残っている液を専用充填缶に充填して、充填機本体の中を空にしてください。 [施工手順]
@洗浄するブレーキの下に受け皿を置いてください。  A洗浄箇所から約40cm離し、粉塵が飛散しないように軽くスプレーして全体を湿らせてください。  B全体的に湿ったら、スプレーを近づけて、一気に洗い流してください。  C頑固な汚れは、ブラシやウエスを併用すると効果的です。  D洗浄後は十分に乾燥させてください。乾燥しにくい所はウエス等で拭き取って乾燥させてください。乾燥が不十分な場合、一時的に制動力が低下することがありますので、必ず制動力の回復を確認してから走行してください。  E作業後は、石けんで手をよく洗ってください。
応急処置・緊急時の対応
◆万一飲み込んだ場合は、吐き出させず、直ちに医師の診断を受けてください。 ◆気分が悪くなった場合は、直ちに使用を中止し、換気の良い所で安静にしてください。気分が回復しない場合は、医師の診断を受けてください。 ◆誤って皮膚に付着した場合や目に入った場合は、直ちに清水で15分以上洗浄し、異常がある場合は、医師の診断を受けてください。コンタクトレンズを着用している場合は外し、その後も洗浄を続けてください。
保管及び廃棄方法
◆子供の手の届かないところに施錠して保管してください。 ◆保管の際は必ず密栓し、直射日光の当たる場所や40℃以上になる所、火気の近くや錆びやすい水・湿気の多い所に置かないでください。 ◆内容物やキャップ、使用したウエス等を廃棄する際は、都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に依頼してください。
危険有害性情報
第四類第ニ石油類18L 危険等級V 火気厳禁
指針番号
(数値)
128
国連番号
(数値)
1993
製造地
(国名)
Made in Japan
「こんなケミカルが欲しい」「こういった化学製品があれば助かる」。さまざまなお客様の声を吸い上げ、数多くの製品を開発してきました。
この強靭な開発力を支えているのは、営業セクションの機動力や、研究開発セクションの技術力、いわば社内全体のヒューマンリソースです。